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2024年02月29日

「Beyond 2050 プロローグ第3節」〜京都大学が描く未来のまち〜 を開催致します。

移動か定住か。モビリティと通信の分野における目覚しい技術の進歩により、
ノマドワークやダブルハビタットが容易になるなど、わたしたちは選択肢を手に
入れました。しかし、先祖伝来の土地に根差して生きてきた私たちが、その新し
い暮らし方に馴染めるのかと訝る方もおられるかも知れません。研究者によれば
、そもそも室町時代以前の庶民は盛んに移動していたそうです。出生地で生涯を
終えるような生き方は近世になって、為政者に強いられたものだとすれば、前提
が崩れます。全国に先駆けて少子高齢化による都市機能の縮退に向き合う地方に
も目を配り、技術革新がもたらすであろう可能性についてともに考えたいと思い
ます。
 皆様のご参加をお待ちしております。

【主催】
京都大学 オープンイノベーション機構

【共催】
公益財団法人都市活力研究所

【日時】
2024年3月27日(水)13:30〜16:30
(開場13:00、会期終了後17:00まで任意参加の名刺交換会)

【会場】
大阪会場(本会場/大阪駅直結)グランフロント大阪北館タワーB 10F
東京会場(ライブ配信/東京駅直結)新丸の内ビルディング10F

【プログラム】
13:30 開会挨拶 オープンイノベーション機構 機構長 阿曽沼 慎司 氏

パネリストによる話題提供1−「交通と都市の未来像」
 工学研究科 准教授 松中 亮治 氏

パネリストによる話題提供2−「都市の使い方とその未来」
 文学研究科 准教授 松永 伸司 氏

パネリストによる話題提供3−「城下町の歴史地理から考える未来都市」
 地球環境学堂 教授 山村 亜希 氏

14:20 休憩

14:30 パネルディスカッション
 ファシリテーター 総合博物館 准教授  塩瀬 隆之 氏
  パネリスト3名(松中氏、松永氏 、山村氏)

 コメンテーター 公益財団法人都市活力研究所 専務理事 藤本 秀司

16:25 閉会挨拶 オープンイノベーション機構 Beyond2050 構想室長
     ・名誉教授 石原 慶一

【定員】
大阪100名程度、東京50名程度(要事前登録)

【参加費】
無料

【申込期限】
2024年3月26日(火)12:00

■詳細はこちら
http://urban-ii.or.jp/events/detail.php?event_id=571

■お申込みはこちら
https://business.form-mailer.jp/fms/3312caf6227018
posted by Mark at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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